
「冬でもないのに、最近肌がカサカサする」「目がゴロゴロして乾燥が気になる」ということはありませんか?7月に入り、オフィスやご自宅、東松原周辺の店舗でも冷房がフル稼働するようになると、実は「夏の乾燥」という深刻な問題が発生します。夏特有の乾燥の原因と、今すぐできる対策についてまとめました。
なぜ夏の冷房で肌や喉が乾燥するのか
エアコンの冷房は、室内の空気から熱を奪うと同時に、水分も一緒に除去(除湿)しています。そのため、冷房が効いた部屋の中は、私たちが想像している以上に湿度が低下し、冬場と同じくらい乾燥した環境になりやすいのです。さらに、夏は外でたくさん汗をかくため、体内の水分が失われがちです。その状態で乾燥した冷房室に入ると、肌の表面からどんどん水分が蒸発し、バリア機能が低下して「インナードライ(表面はベタつくのに内側は乾燥している状態)」を引き起こします。また、喉や鼻の粘膜も乾燥し、ウイルスの侵入を防ぐ力が弱まってしまいます。
職場や家庭でできる!夏の乾燥セルフケア
冷房による乾燥を防ぐためには、外側と内側の両方からのアプローチが必要です。まず肌のスキンケアとしては、夏でもしっかりと保湿を行うことが大切です。ベタつきを嫌って化粧水だけで済ませるのではなく、ジェルや軽い乳液で水分を閉じ込めましょう。オフィスなどでは、卓上の加湿器を利用したり、濡れタオルを近くに干したりするだけでも効果があります。また、喉の乾燥対策としては、こまめな水分補給が欠かせません。一度にたくさん飲むのではなく、15〜30分おきに一口ずつ潤すように飲むのがポイントです。
乾燥から来る肌荒れや喉の痛みは東松原ひなた薬局へ
「エアコンのせいで肌荒れが治らない」「目が乾いてドライアイがつらい」といった症状は、乾燥が引き起こす代表的なトラブルです。東松原ひなた薬局では、夏のデリケートな肌にも使える低刺激性の保湿剤や、喉の乾燥を防ぐマスク、ドライアイ用の目薬などの選び方を薬剤師が丁寧にアドバイスいたします。もし、肌が赤く腫れて痒みが強い場合や、喉の痛みが激しく熱がある場合は、皮膚科や耳鼻咽喉科への受診が必要です。東松原駅周辺の皆様の健やかなお肌と喉を守るため、ひなた薬局をぜひご活用ください。

