
湿気と気圧の変化は、体温調節機能が未発達なお子様や、免疫力が低下しやすいご高齢の方にとって、非常に大きな負担となります。家族みんなで元気に過ごすためのポイントをチェックしましょう。
室内環境の黄金比:室温よりも「湿度」を見直す
梅雨時は湿度が70%を超えやすく、これがカビやダニの爆発的な増加、そして呼吸器トラブルを招きます。エアコンの「ドライ」機能を活用し、湿度を50〜60%程度に保つことが理想的です。
見逃してはいけない体調変化のサイン
家族が気づくべきサインをまとめました。
- 【子供】 食欲がない、いつもより不機嫌、夜泣きが増えた。
- 【高齢者】 喉の乾きを訴えない、足のむくみがひどい、立ちくらみ、ぼーっとしている時間が増えた。 これらに気づいたら、無理をさせず早めに休息を取り、改善しない場合は小児科や内科を受診しましょう。
地域のご家族をサポートするひなた薬局
東松原ひなた薬局では、お子様の服薬のコツや、ご高齢の方の多剤服用(ポリファーマシー)に関するご相談も承っています。何かあった時の備えとして用意しておきたい家庭用常備薬についても詳しくアドバイスいたします。家族の健康を守るパートナーとして、いつでも当薬局をご活用ください。

