
「梅雨時は涼しいから脱水なんてしない」と思っていませんか?実は、東松原にお住まいの皆様が最も気をつけなければならないのが、自覚症状のない「隠れ脱水」です。
湿度が高いとなぜ「隠れ脱水」になるのか
梅雨は湿度が高いため、体から出た汗が蒸発しにくく、体温調節が難しくなります。その結果、体内に熱がこもり、知らぬ間に脱水症状が進んでしまうのです。特に喉の渇きを感じにくいご高齢の方や、遊びに夢中になるお子様は注意が必要です。
水分補給の正しいルールと注意点
ポイントは「喉が乾く前に飲む」習慣をつけることです。起床時や食事の前後、入浴前後など、こまめに摂取してください。ただし、コーヒーやアルコールには利尿作用があるため、水分補給のつもりで飲んでいても、実際には体内の水分を排出してしまっている可能性があります。純粋なお水や、ノンカフェインのお茶を選ぶようにしましょう。
持病がある方の水分摂取
心臓や腎臓の疾患がある方は、水分摂取量に制限がある場合もあります。自己判断で多量に水分を摂るのではなく、必ず主治医や薬剤師に相談してください。
当薬局では、適切な水分補給のアドバイスや、お薬の飲み合わせに配慮した指導を行っています。梅雨のジメジメに負けないよう、正しい知識で体調管理を徹底しましょう。東松原ひなた薬局は、皆様の健康な夏への架け橋となります。

